カウンセリングや相談に、行きたい。その気持ちはある。でも、いざとなると家を出られない——そんな自分を、何度も見てきたのではないでしょうか。長野県で「行きたいのに、通えない」に行き詰まっている方へ。あなたが動かなくても、こちらから伺う相談のかたちがあります。
外に出られない・通えないと、相談はあきらめるしかないのか
カウンセリングも、公的な相談窓口も、その多くは「来てください」「通ってください」が前提です。けれど、不登校やひきこもり、強い不安などで外に出ること自体がつらい人にとっては、その入口こそが一番高い壁になります。
予約はできた。でも当日、玄関から先に進めない。電話をかけようとして、指が止まる。——そうやって、相談にたどり着く前にあきらめてしまう人は、決して少なくありません。
「通えないなら難しいですね」と言われるのが怖くて、問い合わせもできない。
こっちまで来てくれる人は、どこかにいないんだろうか。
だから、こちらからご自宅へ伺います
私たちの相談は、「通ってもらう」ことを前提にしていません。ご自宅まで伺っての相談・カウンセリング、そして一緒に外に出る外出同行。長野県須坂市を拠点に、長野市・中野市など県内全域へ、あなたのいる場所まで会いに行きます。
通えない人のための支援
・ご自宅への訪問(まずは顔を合わせるところから)
・玄関先、近所の散歩など、小さな一歩の同行
・病院・学校・役所など、行きたい場所への付き添い
・本人が出られないときは、保護者の方だけのご相談から
通えない人の家まで、なぜ私たちが行くのか
通える人には、すでに多くの選択肢があります。公的な窓口も、病院も、親の会も。でも、その多くは「通えること」が前提です。不登校やひきこもりのように、いちばん助けが必要な「動けない状態」の人ほど、支援から取り残されやすい——その矛盾を、私たちは放っておきたくありませんでした。
代表自身、かつて家から出られなかった時期があります。あのとき本当に必要だったのは、立派な助言ではなく、ただ隣にいて一緒に歩いてくれる人でした。だから「来てください」では届かない人のところへ、こちらから行く支援を続けています。
お金のことも、隠したりしません
心のことでお金を払うとき、いちばん不安なのは「いくらかかるか分からない」ことだと思います。だから、ここははっきりさせます。最初のご相談(LINE)は無料で、その先は内容に応じた料金で、納得してから進めていただけます。無理にすすめることはありません。
はじめの一歩は、あなたが動かなくていい一歩です
外に出られない状態で、自分から支援を探して、ここまで読んでくださったこと。それ自体が、もう大きな一歩です。
次の一歩は、もっと小さくて大丈夫。LINEで一言、送るだけ。通えるかどうかを、あなたが心配する必要はありません。あなたのいる場所まで、こちらから会いに行きます。
まずはLINEで、ひとことだけ
本人でも、保護者の方でも構いません。状況や不安なことを聞かせてください。ここまでは無料です。
あなたに合う方法を一緒に考える
訪問がいいか、まず保護者の方との面談がいいか。通えなくても進められる形をご提案します。
ご自宅への訪問からスタート
初回はただ顔を合わせるだけでも大丈夫。「この人なら」と思える関係をつくることから始めます。
通えなくても、あきらめなくて大丈夫です
「通えないから無理」と、自分で線を引いてしまう前に。外に出られないことも含めて、まるごと相談できる場所があります。あなたが場所まで来るのではなく、その場所まで、こちらから伺います。
長野県で、家から出られない・通えないことに行き詰まっているなら、LINEで一言だけ送ってみてください。あとは、一緒に考えていきます。